教育研究者情報
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シゲサコ カズミ
SHIGESAKO KAZUMI
重迫 和美
所属
比治山大学 現代文化学部 言語文化学科 国際コミュニケーションコース
職種
教授
著書・論文歴
著書
フォークナーと日本文学 (共著) 2019/10
著書
アメリカ文学における階級ー格差社会の本質を問うー (共著) 2009/03
著書
『フォークナー事典』 (共著) 2008/01
論文
「デジタル・ヨクナパトーファ」概説 フォークナー (26),90-95頁 (単著) 2024/06
論文
相田洋明 編著
『ウィリアム・フォークナーの日本訪問:冷戦と文学のポリティクス』 中・四国アメリカ文学研究 (60),26-29頁 (単著) 2024/06
論文
Perceptions of Japanese University EFL Student's Motivation in Online Learning Environments: A Pilot Study Review of the Research on Teachers Training 10,89-105頁 (共著) 2024/03
論文
虚構世界の現実らしさを描出する語りの技法
——William Faulknerの
Absalom, Absalom!
と黒澤明の『羅生門』の比較考察—— 比治山大学紀要 (30),15-28頁 (単著) 2024/03
論文
虚構世界の現実らしさを描出する語りの技法—William Faulknerの
Absalom, Absalom!
と三島由紀夫の『春の雪』の比較考察— 比治山大学紀要 (29),47-60頁 (単著) 2023/03
論文
竹内理矢、山本洋平 編著 『深まりゆくアメリカ文学― 源流と展開』 『中・四国アメリカ文学研究』 (58),73-81頁 (単著) 2022/06
論文
虚構世界の現実らしさを描出する語りの技法---William Faulknerと泉鏡花における「特異な」語り手--- 比治山大学紀要 (28),31-44頁 (単著) 2022/03
論文
Edited by Christpher Rieger and Andrew B.Leiter:
Faulkner and Hemingway
日本ウィリアム・フォークナー協会誌 『フォークナー』 (23),138-142頁 (単著) 2021/04
論文
An Ongoing Investigation into Actual Conditions of English Education at the University Level in Thailand and the Philippines -Research Striving for an Ideal English Program for Small and Medium-Sized Universities in Japan- 比治山大学短期大学部教職課程研究 7,183-193頁 (共著) 2021/03
論文
現実らしさと虚構らしさを描出するFaulknerの語りの技法(1)-
Absalom, Absalom!
第8章における虚構の現実らしさの分析を中心に- 比治山大学紀要 (27),43-55頁 (単著) 2021/03
論文
現実らしさと虚構らしさを描出するFaulknerの語りの技法(2)-
Requiem for a Nun
における現実世界の虚構らしさの分析- 比治山大学短期大学部教職課程研究 7,1-14頁 (単著) 2021/03
論文
An Investigation into Actual Conditions of English Education at Universities in Korea and Taiwan -Striving for an Ideal English Program for Small and Medium-Sized Universities in Japan- 比治山大学短期大学部教職課程研究 (6),244-253頁 (共著) 2020/03
論文
Requiem for a Nun
の語り手の特異性ーFaulknerの引用符と時制の用法が明らかにすることー 比治山大学短期大学部教職課程研究 (6),88-97頁 (単著) 2020/03
論文
Requiem for a Nun
の語り手の特異性ー短編“A Name for the City”との比較検討からー 比治山大学紀要 (26),85-98頁 (単著) 2020/03
論文
花岡秀監修、藤平育子、中良子編:『フォークナー文学の水脈』 『中・四国アメリカ文学研究』 (55),36-39頁 (単著) 2019/06
論文
自然とジェンダー、性と死--フォークナーと三島由紀夫--(クリストファー・リーガー氏学術論文の翻訳) 日本ウィリアム・フォークナー協会誌 『フォークナー』 (21),123-139頁 (単著) 2019/05
論文
『寓話』における脱神話化作用ー『寓話』の伍長物語における『新約聖書』「福音書」のイエス物語の変形ー 比治山大学紀要 (25),61-74頁 (単著) 2019/03
論文
A Fable
におけるFaulknerの語りの技法ー第6章の特異な三人称の語り手ー 比治山大学紀要 (24),45-58頁 (単著) 2018/03
論文
The Sound and the Fury
のQuentinの内面描写における引用符の意味ー『大いなる夢よ、光よ』の章子の内面描写を参照してー 比治山大学短期大学部教職課程研究 4,234-246頁 (単著) 2018/03
論文
William Faulknerと筒井康隆の語りの技法: “Old Man”と『朝のガスパール』 比治山大学紀要 (23),79-92頁 (単著) 2017/03
論文
異文化理解のための「英米音楽文化論」 比治山大学短期大学部教職課程研究 3,284-289頁 (単著) 2017/03
論文
効率的な英語授業の開発:教材開発,科目間連携,協同学習による授業改善の実践 比治山大学短期大学部教職課程研究 3,230-237頁 (共著) 2017/03
論文
日本における基本主義的文学作品評価基準再考 比治山大学短期大学部教職課程研究 3,261-272頁 (単著) 2017/03
論文
The Wild Palms
の語りの技法(3)---虚構の真偽を反転させつつ変奏する語り--- 比治山大学紀要 (22),37-50頁 (単著) 2016/03
論文
効果的な英語授業の開発:科目間連携,協同学習,反転授業による授業改善の実践 比治山大学短期大学部教職課程研究 2,42-54頁 (共著) 2016/03
論文
日本におけるアメリカ文学史(Ⅱ)---作品評価基準をめぐる一考察--- 比治山大学短期大学部教職課程研究 2,63-74頁 (単著) 2016/03
論文
The Wild Palms
の語りの技法(2):分解変奏される主題の一構成要素としての男女の愛とその虚構 比治山大学紀要 (21),55-66頁 (単著) 2015/03
論文
日本におけるアメリカ文学史 比治山大学・短期大学部教職課程研究 (1),187-198頁 (単著) 2015/03
論文
『光に縁取られた暗闇』の物語ーフォークナー、マッカーシー、モリソンのおける主人のいない女たち― (タラス・A・サック氏学術論文の翻訳) 日本ウィリアム・フォークナー協会誌 『フォークナー』 (14),165-177頁 (単著) 2012/04
論文
作品統一原理としての対位法---Faulknerの
The Wild Palms
とSchoenbergの12音技法ー 比治山大学現代文化学部紀要 (18),13-30頁 (単著) 2012/03
論文
金澤哲:フォークナーの「寓話」無名兵士の遺したもの 日本ウィリアム・フォークナー協会誌 『フォークナー』 (10),177-180頁 (単著) 2008/04
論文
Faulkner文学の語りの技法---巨きな実験の軌跡---(博士学位論文) (単著) 2005/11
論文
Absalom, Absalom!
におけるFaulknerの語りの技法(Ⅸ) 比治山大学現代文化学部紀要 (10),67-80頁 (単著) 2004/03
論文
Absalom, Absalom!
におけるFaulknerの語りの技法(Ⅷ) 比治山大学現代文化学部紀要 (9),83-93頁 (単著) 2002/03
論文
高等学校用英語教科書の分析的研究--英語Ⅰの場合-- 比治山大学現代文化学部紀要 (9),125-139頁 (共著) 2002/03
論文
Absalom, Absalom!
におけるFaulknerの語りの技法(Ⅶ) 比治山大学現代文化学部紀要 (8),73-83頁 (単著) 2001/03
論文
Absalom, Absalom!
におけるFaulknerの語りの技法(Ⅵ) 比治山大学現代文化学部紀要 (7),51-61頁 (単著) 2000/03
論文
Faulkner's Narrative Technique in
Absalom, Absalom!
: a Comparison with the Narrative Structure of the Movie(学術論文「『アブサロム,アブサロム!』におけるフォークナーの語りの技法---映画の物語構造との比較---」の英語版) インターネット・ジャーナルhttp://www.senshu-u.ac.jp/~thb0559/faulkner.htm (単著) 1999/04
論文
『アブサロム,アブサロム!』におけるフォークナーの語りの技法---映画の物語構造との比較--- 日本フォークナー協会誌『フォークナー』 (1),108-116頁 (単著) 1999/04
論文
Absalom, Absalom!
におけるFaulknerの語りの技法(Ⅴ) 比治山大学現代文化学部紀要 (6),81-92頁 (単著) 1999/03
論文
Absalom, Absalom!
におけるFaulknerの語りの技法(Ⅳ) 比治山大学現代文化学部紀要 (5),59-70頁 (単著) 1998/03
論文
Absalom, Absalom!
におけるFaulknerの語りの技法(Ⅲ) 比治山大学現代文化学部紀要 (4),65-78頁 (単著) 1997/03
論文
Absalom, Absalom!
におけるFaulknerの語りの技法(Ⅱ) 比治山大学現代文化学部紀要 (3),57-71頁 (単著) 1996/03
論文
Absalom, Absalom!
におけるFaulknerの語りの技法(Ⅰ) 比治山大学現代文化学部紀要 (2),57-69頁 (単著) 1995/03
論文
Diane Brown Jones:
A Reader's Guide to the Short Stories of William Faulkner
『英語学英文学研究』,101-104頁 (単著) 1995/03
論文
“A Rose for Emily”の語りの技法---語り手“we”の特異性--- Phoenix (42),56-70頁 (単著) 1994/11
論文
The Sound and the Fury
における時間の問題: 可能性としての「未来」 中・四国アメリカ文学研究 (30),35-43頁 (単著) 1994/06
論文
Intruder in the Dust
のlast sceneの解釈をめぐる一考察 Phoenix (40),59-71頁 (単著) 1993/11
論文
Intruder in the Dust
: Chickと共同体 Phoenix (39),33-48頁 (単著) 1993/04
論文
The Reivers
; その「笑い」の意義 Phoenix (38),64-77頁 (単著) 1992/10
論文
Go Down, Moses
---7つの物語を統一するテーマ--- Phoenix (37),39-52頁 (単著) 1992/04
論文
As I Lay Dying
: Absurdity and A Sign of Affirmation(修士論文) (単著) 1991/01
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